国会革命・行政革命

現在、日本国の行政機関は、1府12省庁+復興庁となっています。中曽根内閣は、行政改革を推進し、三公社五現業、国鉄、電電公社、専売公社の民営化を行いました。

1府22省庁から1府12省庁にスリム化したことにより、汚職と権限が大きくなり悪の温床になっています。各省庁の権限が10倍になり、仕事が肥大化し大きな弊害ができています。国の成長発展にマイナスになっています。

今こそ、国民の手によって新憲法を制定し、国会革命、行政革命を行い省庁の数を増やし、組織を小さくし国民の目が届くものにしなければいけません。

国会は、三権分立によって立法府であり人民裁判を行うところではありません。司法、立法、行政が国家国民のために、本来あるべき仕事を行うことです。

市役所

2019-12-28 | Posted in 4.コラムNo Comments » 

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