非常事態宣言

日本は、弓なりの形をした島国です。歴史を見ても未曾有の災害といい何度も自然災害に見舞われています。しかし、戦後70年一度も非常事態宣言が発令されたことがありません。。国の義務と責任は、内閣総理大臣によって非常事態宣言を発令し、県知事、市長、町長、村長と連携し国民の生命、財産を守ることです。国民も国の指示に従わなければいけません。非常事態の中で全ての国民が同じ方向を向き、同じ行動をとることです。どんな困難も国民が一致団結し乗り越えていくことです。

現在、日本国は大都市に人口、全ての機能が集中しています。自然災害含めた災害が起きれば、国の機能は止まり、国民の生命財産を失い国家は崩壊します。

地方に行政機能、一部上場企業の3600社のうち2000社をバランスよく分散し、人口も分散する都市分散化構想が必要です。国民の皆様によって新憲法を制定し、新国家建設によって地方が大きな力を持ちます。光り輝く地方の活力が中心となり日本国の未来を作り上げていくのです。国の安全保障は、無限に大きくなります。

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2019-11-02 | Posted in 4.コラムNo Comments » 

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