朝鮮民主主義人民共和国に対しての岡崎ひまわりの党の所見2

現在、極東アジアの安全保障が脅かされています。2019年2月27日・28日の二日間ベトナムのハノイで二回目の米朝会談が行われました。金正恩氏は、特別列車に乗り中国の軌道を使いベトナム入りをしました。今回の会談で重要な課題は、朝鮮半島の終戦協定が議題に上がったのではないか。朝鮮戦争休戦協定は、国連軍・朝鮮人民軍・中国人民志願軍の署名によって行われました。朝鮮戦争の終戦協定は、中国が不可欠です。戦争終結宣言をすれば、国連軍(アメリカ軍)の撤退となります。極東アジアでのアメリカ軍の駐留がなくなります。国連の力が弱くなった今、中国、ロシアは、朝鮮半島の終戦協定にもっていきたいのです。極東アジアでの日本国は、危機にさらされます。朝鮮民主主義人民共和国が、核・ミサイルを廃棄しても、一度完全核武装した国は、核・ミサイル開発の技術を習得し、完成までのプログラムを持っています。

シュミレーション実験によって高度な技術開発は進められ、核・ミサイルは近代化し、朝鮮民主主義人民共和国の脅威は、ますます大きくなってきます。日本国への危険度は、ますます高まります。日米安全保障では、払拭できません。独立国として日本国独自の防衛システムによって領土領海、国民の生命財産を護らなければいけません。岡崎ひまわりの党の新国政論にある。世界最強の宇宙防衛システムによって朝鮮民主主義人民共和国の脅威を排除し、日本国の安全保障が護られます。宇宙防衛構想は、専守防衛に徹した防衛システムでないといけません。

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2019-03-04 | Posted in 4.コラムNo Comments » 

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